ScanFF Map for CX1000

ScanFF Map for CX1000は、不良Scan flip flopをウエハ・レベルで表示するツールです。

故障発生状況が容易に把握でき、不良を統計処理する事によりシステマチックな不良を容易に検出できます。 不良ScanFFを表示するにはSTILReader for CX1000とLogSynthesis for CX1000の出力ファイルが必要です。

  • マルチウェハ表示機能 : ロット不良の傾向が把握できます。
  • ウェハ/チップ表示機能 : 各スキャン・チェーンのウエハの不良傾向や詳細が把握できます。
  • トリアージ機能 : チップ、スキャン・チェーン、ScanFFによる不良のランク付けや統計的な処理により、歩留まり低下の原因となるシステマチックな不良を容易に検出します。
  • 合成機能 : ウエハやチップの不良ScanFFを自由に重ね合わせることで、システマチック不良を視覚的に検出できます。

購入に関する注意事項

  • 本製品をインストールするには、インストール・マニュアルをダウンロードし、手順に沿ってインストールしてください。
  • CloudTesting (TM) Lab (R2.21.00 or later) をご使用ください
  • STILReader for CX1000 IP (R1.01.00 or later) をご使用ください
  • 使用できるLogSynthesis for CX1000 IPは以下の3種類です
    • LogSynthesis for CX1000 (Encounter Test) IP(R1.00.00 or later)
    • LogSynthesis for CX1000 (FastScan) IP(R1.00.00 or later)
    • LogSynthesis for CX1000 (TetraMAX) IP(R1.00.00 or later)
  • ScanFF Mapは正式にはWindows10に対応しておりません。以下の機能はWindows10上では正しく動作しません。
    • グラフ・ウィンドウ
    メニューより[Graph]を選びグラフ・ウィンドウを起動すると、しばらく応答が無く、その後エラーダイアログが表示されます。

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製品グループEDA連携
型番PCXT01-M9012
関連リンク
提供元株式会社ADVANTEST
対応機器
  • CX1000P CX1000_MCU
  • CX1000D CX1000_MCU
  • CX1000D S2-LINK CX1000_MCU
LogSynthesis for CX1000 (TetraMAX)

LogSynthesis for CX1000 (Encounter Test)

LogSynthesis for CX1000 (FastScan)