Shmoo Algorithm

Shmoo Algorithmは、測定条件を変化させながら繰り返し測定項目を実行するアルゴリズムIPです。

Shmoo条件は、あらかじめShmoo Plot Toolで作成する必要があります。

機能

  • Shmoo条件に従って測定条件を変化させながら、測定項目を繰り返し実行できます
  • 測定結果をコンソールとファイルに出力できます

カートに入れる

製品グループアナリシスIP
型番PCXT01-M6000
関連リンク
提供元株式会社アドバンテスト
対応機器
  • CX1000P CX1000_MCU
  • CX1000D CX1000_MCU
  • CX1000D S2-LINK CX1000_MCU
Shmoo Plot Tool

リビジョン

リリース日リビジョン番号内容
2021年04月01日(木)2.44.00
  • 今回の改版は、PCXT01-M6001 (Shmoo Plot Tool) Rev 2.44.00での不具合修正に伴うものです。詳細は以下をご覧ください。

    Shmoo Plot Tool 改版履歴

2020年08月07日(金)2.43.00
  • 追加機能

    1. ATEサービス社製UTILITY BOXに対応しました。
2020年02月03日(月)2.41.01
  • 不具合項目

    1. Rev 2.41.00より前のShmoo軸条件を使用すると、設定した測定値の取得ができませんでした。
      [改善後の動作]
      上記の条件において、測定値が取得できます。
      [現象発生レビジョン]
      Rev 2.41.00
2020年01月16日(木)2.41.00
  • 前処理、後処理項目のInitial、Final指定に対応しました。
  • 前処理、後処理項目の結果がFailまたはErrorの時に解析処理を中断する機能に対応しました。
  • Shmoo結果を取得する測定項目を選択する機能に対応しました。
  • Shmooデータ取得中に測定項目のデータログを出力する機能に対応しました。
  • パラメータの変数を実行前に再評価するように改善しました。
2016年03月18日(金)2.24.00
  • 変数を含むShmoo条件を指定できるようになりました。
  • 測定条件の指定方法を改善しました。