OutputRawFailAddress Memory_TypeF License

Output Raw Fail Address for Memory_TypeF Licenseは、機能検証メモリ用(PCXA01-M3001)に機能を追加し、フェイル・アドレス・データをファイルに保存することができます。
この機能は、不良解析の用途で利用します。
具体的な使用例としては以下の内容となります。

  • ICメモリの不良アドレス解析
  • ICメモリ固有のIDを読み
  • DRAM:リフレッシュ、プリチャージのフェイル・アドレス・カウント分布解析
  • Flash Memory:Vthのフェイル・アドレス・カウント分布解析

Rev 1.03.00の改版内容

改版履歴を機能検証メモリ用(PCXA01-M3001)に統合しました。

機能検証メモリ用(PCXA01-3001)の改版履歴をご参照ください。

機能

  • フェイル・アドレス・データをファイル(バイナリ・データ)に保存します。
  • フェイル・アドレス・カウントを表示します。
  • フェイル・アドレス・カウントでカウントするアドレス空間を指定できます。
  • インターポーズ処理によりフェイル・アドレス・カウントをInteger型変数、またはInteger型配列変数に格納できます。
  • フェイル・アドレス・カウントのメッセージ表示領域への出力を制御します。
  • マニュアルは機能検証メモリ用(PCXA01-3001)の「機能」から参照してください。

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製品グループアルゴリズムIP
型番PCXA01-M3005
提供元株式会社アドバンテスト
対応機器
  • CX1000P MEMORY_TYPE_F
  • CX1000D MEMORY_TYPE_F
機能検証メモリ用

リビジョン

リリース日リビジョン番号内容
2017年11月21日(火)1.03.00

改版履歴を機能検証メモリ用(PCXA01-M3001)に統合しました。

2016年12月06日(火)1.02.00

フェイル・アドレス・カウントにエリアの指定機能を追加しました。 機能検証メモリ用(PCXA01-M3001) Rev 1.06.00の追加機能です。

2016年11月30日(水)1.00.00

初版

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